2015年10月12日

すえーどとらふあうとの違い…

今回のネタはタイトルのことを書いていこうかと思います…
ま、今回もアマチュア意見なんで、正確には間違っているかもしれませんが、そこは大目に見てください(笑)
では…

WESCOではスエードというものはありません…
説明するとスエードというのは皮の裏側をわざわざ毛羽立たせる加工をほどこしたものを言います。
WESCOにもスエードがあるじゃないかとツッコミ受けそうですが、WESCOのはあくまでラフアウトですので、単純に皮を裏返して使っているだけになります。
なので個体差がかなりあります…

ここで自分の数少ないラフアウトで見てみましょう♪





WESCO207.jpg
7代目の内側を激写してみましたが、写真左の方がちょっと毛羽立っている感じがわかりますかね?
わかんねーよって方のためにもうちょっとわかりやすいのを…





WESCO208.jpg
左7代目、右2代目…
2代目なんて年月経っているのもありますが、毛羽立ちの毛の字もないぐらいな感じですよね(笑)
このように左右でも違いますし、時期によっての差もあります…

ちなみにスエードの加工をすると皮自体の強度も落ちるそうで、WESCOでは採用されてないとのことです。
なのでサンプルを見てラフアウトを購入されようとしている方は、個体差がかなりあるということを認識の上購入した方がよいと思います。
見ているものと同じイメージを持っていると、実際オーダーからあがってきたやつ見て『あれ?』ってなりますので…

今回はスエードとラフアウトの違いについて書いてみました。
自分からひとつ言えるのは細かいこと気にする人はあんまラフアウトおススメできないかな?っと…
性格的に自分も細かい方ですが、WESCOに関しては履きこむことで味がでると思っているので、ラフアウトの毛羽立ちがどうとかは気にしてません…
いずれ履きこめばてかてかになりますからね(笑)

ということで本日はスエードとラフアウトの違いについて書いてみたCHROMEでした(=゜ω゜)ノ
posted by CHROME at 01:33| Comment(2) | WESCO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする